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近く の パチンコ バイト Mozilla Foundationは7月23日、Webブラウザ「Firefox」のマルウェア対策機能を強化して、ユーザーがダウンロードしたファイルの安全性を確認する仕組みを実装したと発表した。

 FirefoxではGoogleのSafe Browsingサービスを利用し、フィッシング詐欺サイトやマルウェア感染サイトなどの不正サイトを判別して、ユーザーがこうした不正サイトにアクセスするのを防止している。

 これまで同サービスで検出できるのは不正サイトのみだったが、Safe Browsingサービスが不正なファイルの検出にも対応したことを受け、7月22日にリリースされたFirefoxの最新版でこの仕組みを導入。ユーザーがダウンロードしたファイルを不正なファイルの一覧と照合して、システムがマルウェアに感染するのを防止できるようになったという。

マルウェアダウンロード時の警告メッセージ(Mozillaより)

 さらに、9月にリリースされるWindows向けFirefoxの次期バージョンでは、ユーザーがダウンロードしたアプリケーションファイルの署名をチェックして、署名がある場合は安全なパブリッシャーの一覧と照らし合わせる仕組みを導入する。

 このチェックでファイルの安全性が確認されれば通過させ、マルウェアと判別すればブロックする。どちらとも確認できない場合はダウンロードしたファイルのメタデータをGoogleのSafe Browsingサービスに送って安全かどうかを問い合わせる。

 この新しい対策によって、Firefoxの安全対策をくぐり抜けるマルウェアの量は半減するとMozillaは見込んでいる。

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